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ー外壁を塗り替える必要性と外壁塗装の目安時期ー

  • 2024.04.19
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外壁塗装は、多くの人が「10年に1回の塗り替えが必要」と耳にしているかもしれません。しかし外壁がまだ新しく見える場合、「まだ塗り替える必要はないのでは?」と考えるでしょう。

外壁塗装は目に見えない部分での劣化が進行している可能性があるため、定期的な塗り替えがおすすめです。

この記事では、外壁塗装の塗り替えが必要な理由と、その最適な時期について詳しく説明します。

 

外壁塗装必要性

外壁塗装の本質的な役割は「建物の保護」です。

多くの人が外壁塗装を住宅の美観向上のためだけに行うと考えがちですが、実はそれ以上に重要な機能を果たしています。

外壁塗装の主要な目的は、塗膜を施して家を風雨や紫外線から守ることです。

特に日本の多くの家屋が木材を主材として使用していることから、雨水の浸入は木材の湿潤化を引き起こし、次第に腐食へと進行させる危険があります。

構造体を支える柱や梁が損傷すると、建物が崩壊するおそれがあるでしょう。

そのため、外壁や屋根に塗装を施し、塗膜でのコーティングが重要です。

 

外壁塗装の塗膜は経年劣化する

外壁塗装の塗膜は家を雨や紫外線から守る重要な役割を持ちますが、時間が経つと徐々に劣化します。

塗膜が老朽化すると、その防水効果が低下し、雨水が侵入しやすくなり、建物の雨漏りリスクが増大します。

定期的な塗り替えで劣化防止が重要です。

一般的に、新築時に施される塗料の寿命は約5~10年ですが、塗り替えに使用される高品質の塗料では約10年持つことが期待されます。

日本では住宅の平均寿命が約30年とされていますが、塗り替えを怠ると塗膜の劣化が進行します。

結果的に外壁材自体の損傷を招き、家全体の寿命を短くしてしてしまうでしょう。

お住まいの健康を長持ちさせるためにも、約10年ごとの塗り替えがおすすめです。

 

外壁塗装は内部が劣化しているケースもある

外壁塗装は、表面的には痛みが見えない場合でも、内部的には劣化が進行していることがあります。

ときには、塗装の剥がれが部分的に見られるものの、実際には劣化が外壁全体に広がっている場合も少なくありません。

劣化が進むと、雨水が外壁材内部に浸透し、材質を損なうことがあります。

外壁が深刻なダメージを受けている場合、単なる外壁塗装だけでは不十分で、全面的な外壁材の交換や上から新たな材料を重ねる工事が必要です。

外壁の交換や重ね張りは、通常の塗装作業に比べてより大規模でコストもかかります。

予期せぬ出費となるため、定期的ななメンテナンスと早めの塗り替えが効果的です。

 

塗料の種類と耐用年数

外壁用の塗料には多様なタイプが存在し、それぞれに異なる機能性や耐用年数が設定されています。

外壁の塗り替え時期は、選択した塗料の種類によって左右されることが多いです。

長期間にわたり塗り替えを行いたくない場合は、高品質な塗料を選択するのがおすすめですが、そのぶん施工コストも必要です。

経済的な面と塗料の耐久性を考慮して、最適な塗料を選定してください。

 

ウレタン塗料

耐用年数・・・約6~8年

主成分としてポリオールを使用しており、その伸縮性からモルタル外壁に適しています。

ウレタン塗料は光沢があり、視覚的にも美しい仕上がりになります。

 

シリコン塗料

耐用年数・・・約8~12年

シリコンを主成分とするこの塗料は、現在の標準的な選択肢です。

耐用年数と価格のバランスが取れており、コストパフォーマンスに優れています。

豊富なカラーバリエーションも大きな魅力の一つです。塗料選びで迷った際は、シリコン塗料を選ぶとよいでしょう。

 

フッ素塗料
耐用年数・・・約12~20年

フライパンなどで使用されるフッ素樹脂が主材料の塗料で、航空機などの産業でも使用されていることから高い耐久性があります。

強い紫外線や汚れに対しても高い耐性を持ち、防汚性にも優れているため、外壁が汚れた際には雨水で汚れが洗い流されやすい点が特徴的です。

 

光触媒塗料

耐用年数・・・約15~20年

この塗料には酸化チタンが含まれ、日光が当たると酸素と水と反応して有機物を分解する機能があります。

排気ガスなどの汚れを自動的に分解できる点が特徴的です。

また、光触媒塗料は親水性が高く、雨が降ると表面に膜を形成して外壁の汚れを洗い流すセルフクリーニング機能が働きます。

交通量の多い道路や工場近くの住宅に最適です。

 

無機塗料

耐用年数・・・約20~25年

無機塗料はケイ素を含むガラスやセラミックの素材を主材とし、紫外線による劣化が少ない特徴があります。

無機質成分が多く外壁の寿命を大幅に延ばせるため、塗り替えの頻度を減らしたい方に最適です。

ただし、高い耐候性と長持ちする特性により、初期費用が高くなる傾向にあります。

一般的な住宅ではコストがかさむため、予算とニーズをよく考慮したうえで選ぶことが重要です。

 

外壁塗装の劣化症状のチェックポイント

外壁塗装の耐用年数は住宅の立地条件によっては早く劣化することがあります。

そのため、定期的に外壁の様子を観察し、早期に劣化の兆候を発見したら塗り替えを検討しましょう。

 

チョーキング

外壁に触れると白い粉が手につく現象を指し、塗膜の防水効果が低下しているサインです。

ただちに修理が必要というわけではありませんが、次の塗り替え計画を立てるとよいでしょう。

 

塗膜の剥がれ

塗膜が浮き上がって剥がれている状態は、外壁が露出し水漏れのリスクが高い傾向です。

放置すると水が浸入し、剥がれが拡大する可能性があります。早急に外壁塗装の専門業者に依頼しましょう。

 

ひび割れ

ひび割れの幅によって対応が異なります。

0.3mm以下の細かなひび割れは大きな問題ではありませんが、それ以上のひび割れは建材自体に影響している可能性があるため、すぐに補修が必要です。

発見次第、専門業者へ相談してください。

 

外壁塗装の定期的な塗り替えの必要性

外壁塗装は、定期的な塗り替えが必要です。

外壁や屋根は日々の紫外線や風雨に直接さらされているため、時間とともに防水機能が低下します。

防水機能の低下は、雨漏りのリスクを増加させ、最終的には住宅の寿命を短くするおそれがあります。

住宅を長持ちさせるためにも、外壁の定期的な塗り替えは重要です。

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