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外壁塗装しないとどうなる?リスクと劣化のサインを解説

  • 2024.01.26
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外壁塗装しないとどうなるのでしょうか。新築する時に塗って完了ではなく、年月の経過とともに劣化していきます。定期的に塗り替えが必要ですが、塗り替えるタイミングがわからない人も多いでしょう。外壁塗装しないとどうなるのか、リスクや劣化のサインを解説します。

 

外壁塗装しないとどうなる?

外壁塗装をしないで放置すると、さまざまなリスクがあります。外壁塗装をしないとどうなるのか、見た目が悪くなるほかに起きることを解説します。

 

家の見た目が悪くなる

外壁塗装が劣化してくると、家全体が色あせて、景観が損なわれます。 さらに放置を続けると、塗装のひび割れや剥がれが起き、さまざまな問題が生じてくる可能性が高いです。家の見た目が悪くなると、近隣の人にどう思われるのかも気になり、気まずい思いをするかもしれません。

 

断熱性が下がる

外壁塗装をしないと隙間ができてしまうので、断熱性が下がってしまいます。夏は冷房が効きにくくなり、冬は室内が寒くなるでしょう。断熱性が下がると、生活の快適性の低下につながります。

 

雨漏りが起こる

外壁塗装の劣化が進むと、ひび割れや剥がれなどから雨水が入り込むようになります。通常は外壁から雨水が侵入したからといって、雨漏りが起こるとは限りません。家の中に雨漏りが起これば、かなり深刻な状態といえます。

 

雨漏りが起きている状態で放置すると、住宅内部の構造や家具、床などが傷みます。雨漏りはカビの原因にもなるため、健康を脅かしかねません。修理には費用がかかるため、雨漏りが起きる前に外壁塗装をするのがよいです。

 

シロアリなど害虫の発生

雨漏りが起きると、被害は雨漏りだけではなく、シロアリが発生する可能性があります。水分を含んだ木材は、白アリが好むため、雨漏りが起きることでシロアリを呼び寄せることになります。

シロアリの脅威は、建物内部の木材を食い荒すことです。食い荒らされた部分は空洞になるため、建物の耐震性が下がります。そうなると、修繕では間に合わず、大規模なリフォームが必要です。

 

外壁塗装は10年で必要になる

壁材や塗料によって違いはありますが、一般的に外壁塗装の寿命は10年といわれています。新築の家だと10年後、つまり築10年で外壁の塗り替えが必要だということになります。外壁の塗り替えの時期が近づくと、外壁にさまざまな変化が見られるので、劣化サインを見逃さないようにしましょう。

 

外壁塗装の劣化サインとは

外壁に劣化サインが見られるようになると、そろそろ外壁塗装をしなければなりません。軽度なサインから深刻なサインまで順に現れるので、劣化サインを知っておくと早めに塗り替えができるでしょう。

 

色あせ・ツヤ引け(約5年)

最初に見られる劣化サインは、外壁の色あせとツヤ引けです。色が薄くなり、ツヤがなくなってきたと感じたら、劣化が進んできています。気をつけたいのは、もともと淡い色や、ツヤがない素材の外壁で、劣化のサインが分かりにくく見落としがちです。

 

汚れ・コケ(約7年)

少しずつ塗料の塗装の撥水性が弱まると、湿気が溜まりやすくなります。そうなると、汚れやすくなりコケがつくようになります。日当たりが悪い部分には、特にカビが発生しやすく、見た目も悪いです。高圧洗浄機で掃除すれば汚れやコケが落ちますが、またすぐに汚れやコケが見られるようになります。

 

チョーキング現象(約10年)

チョーキング現象とは、外壁を手で触ると白い粉が付く状態をいいます。チョーキング現象が見られるということは、外壁塗装の効果が切れたサインです。まだ劣化の初期段階なので、すぐに深刻な状況になるわけではありません。

しかし、すでに外壁の効果がほとんどなくなっているので、劣化が進み続けます。そろそろ外壁塗装を検討する時期です。

 

ひび割れ(約10年)

チョーキング現象の次に現れるのは、ひび割れです。雨水が入り込むほどのひび割れでなければ、それほど問題ではありません。幅が0.3mmを超えるようなひび割れが見られるようになると、雨水が侵入して雨漏りが起こる可能性があります。早急に修繕や外壁塗装をしてください。

 

剝がれ(約15年)

ひび割れが目立つようになると、雨水が侵入し、外壁が部分的に剥がれるようになります。こうなると、すでに外壁の防水性が損なわれているので、これ以上放置するのは危険です。まだ剥がれていない部分も、同じように劣化しているので、防水性はなくなっていると考えられます。

 

コーキング材の劣化(約15年)

サイディング外壁のつなぎ目であるコーキング材が劣化し、剝がれ落ちてしまいます。外壁から雨水が入り、建物の内側の木材も腐食が始まります。外壁の塗り替えだけでなく、下地や柱の修繕も必要な状態です。費用が大幅に上がり、外壁塗装の倍ほどの金額になると思われます。

 

外壁塗装しないとどうなる?劣化サインの緊急度

外壁塗装から約5年で、色あせが始まります。ツヤも消えてくることがあります。特に濃い色の外壁だと気になりそうですが、まだ塗り替えるのは早いです。約7年では汚れが気になり始めます。日当たりが悪いと、カビが発生することもありますが、まだ塗り替えの時期には少し早いです。壁を傷つけないように、スポンジなどで洗えば問題ありません。

 

約10年で、チョーキング現象が見られます。深刻な劣化ではないので、まだ慌てる必要はないですが、外壁塗装の塗り替えにちょうどよいタイミングです。チョーキング現象のときに塗り替えると、ここで劣化を止められます。

 

チョーキング現象で塗り替えをしない場合には、ひび割れが起こり、次に剥がれてきます。ここまで来ても外壁塗装しないとどうなるのでしょうか。緊急度がかなり高いので、早急に塗り替え工事を依頼しましょう。雨漏りしてしまうと、塗装だけでは対処できません。

 

まとめ

外壁塗装をしないとどうなるのか、劣化の度合いごとに解説しました。外壁塗装をするタイミングを知っておくと、次々に見られる外壁の変化に対応できます。壁に触れると白い粉が付く、チョーキング現象が現れたら、そろそろ外壁塗装の塗り替え時期です。業者に相談して、見積もりを依頼し、塗装を進めていきましょう。

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