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外壁塗装が劣化する原因を理解して、適した対処法を取ろう

  • 2023.08.18
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外壁塗装の劣化が目立つようになってきた、という悩みを抱く人は意外と多いものです。

 

ここでは、外壁塗装の劣化を招く原因が何かをお伝えするとともに、どのような補修方法をすれば良いかについてもお話ししましょう。

 

外壁塗装に関する悩みを解消するヒントになれば、と思います。

 

外壁塗装の劣化の原因とは?

外壁塗装が劣化する原因として、まず挙げられるのが太陽光です。

 

太陽光が直にあたる外壁は、紫外線や熱の影響を大きく受けています。紫外線や熱によって、塗装に使われた塗料の樹脂が破壊されると、結果的に外壁が劣化してしまいます。

 

太陽光が大きな原因となる外壁塗装の劣化は、強い太陽光があたる家の南面に顕著に表れやすい傾向が認められます。

 

太陽光以外の要素も、外壁塗装の劣化の原因となります。

 

外壁は、風雨にさらされやすいものです。特に台風や暴風雨の際の激しい風や雨は、外壁塗装にも悪影響を及ぼす深刻な原因のひとつとして挙げられます。

 

台風が接近しやすい場所にある建物の場合は、外壁塗装の劣化が進みやすい傾向があるといえるでしょう。

 

外壁塗装の劣化は、以上のような自然による影響を受け続けるうちに、徐々に進んでゆきます。

 

どのような環境下にある外壁であっても、年数を経れば必ず劣化してしまい、経年劣化は致し方ないものです。何らかのメンテナンスをしていても、劣化を完全に防ぐことはできません。

 

外壁塗装の劣化は早期発見が重要

外壁塗装が劣化してしまった場合、次第に防水機能が損なわれて、住宅内部に浸水被害をもたらすこともあります。

 

なるべく早く外壁塗装の劣化を発見し、早期に対処をするのが、住環境を守るうえで重要なポイントとなるといえるでしょう。

 

補修が必要となる外壁塗装の劣化症状の例をいくつか挙げてみますので、ご自宅の外壁塗装に当てはまる箇所がないかチェックしてみてください。

 

劣化の一例が、ひび割れ(クラック)です。ひび割れを見つけた場合には、そのサイズに注目してください。

 

ひび割れであっても、0.3mmほどのひび割れであれば、経過観察でいいでしょう。しかしながら、それ以上のひび割れの場合は、早期に補修工事をするのがおすすめです。

 

色あせも、劣化症状の一例です。鮮やかな色の塗料を選んだ外壁が、いつの間にか色あせてしまって、家全体がくすんだ印象になってしまった、という人もいるかもしれません。

 

色あせが生じている場合、塗膜の持つ防水機能が落ちている可能性が高いです。浸水被害が起きる前に、早めに対処するようにしてください。

 

色あせの場合は、補修では対処できず、全面的な塗装の塗り替えが必要となります。

 

色あせを防ぎたい場合は、塗料を選ぶ段階で色褪せをしにくい塗料を選ぶようにしましょう。顔料に含有される酸化チタンと呼ばれる物質は、太陽光にあたると、塗膜を破壊する原因となる劣化因子・ラジカルを発生させます。

 

最近では、ラジカルの発生を抑制する性能を持つ酸化チタンを使った塗料も開発されていますので、機能性にも注目して塗料を選ぶようにしてください。

 

また、塗料の色によっても、色あせのしやすさには差があるものです。色褪せがしいくいおすすめの色としては、白や黒が挙げられます。

 

ただし、ほかの塗料と比べると、色あせがしにくいとはいえ、いずれは劣化してしまうものです。劣化症状を見つけ次第、速やかに対処しましょう。

 

外壁塗装の劣化の初期症状として挙げられるのが、チョーキングです。チョーキングとは、外壁を触った際に、チョークの粉のようなものが指に残る症状を指します。

 

白亜化とも呼ばれるチョーキングは、紫外線が原因となって起こる劣化症状です。紫外線のダメージによって外壁塗装に使われている塗料が分解されて、一部が粉状となり、劣化が進みます。

 

チョーキングの症状が生じた外壁は、防水機能が低下してしまっています。高圧洗浄機などで外壁の汚れを綺麗に洗い流してから、塗装を施して、防水性を高める部分補修によって対処するのがおすすめです。

 

一目見てすぐにわかる劣化症状としては、外壁塗装のはがれが挙げられます。

 

外壁塗装がはがれてしまう原因としては、経年劣化と施工不良が考えられます。施工から1年以内に外壁塗装のはがれが発生してしまった場合、施工不良の可能性も否定できません。

 

施工不良によって、外壁塗装がはがれてしまった場合は、保証を受けられるケースもあります。経年劣化による外壁塗装のはがれは、施工後10年ぐらいで生じることが多いです。

 

なお、使用している塗料によっても耐用年数に差があり、劣化症状の現れ方にも影響を与えています。例えば、アクリルやウレタンの塗料は、耐用年数が短く、5年ほどで劣化症状が生じるケースもあるものです。

 

一方で、フッ素やピュアアクリルの塗料であれば、10年から15年ぐらいの耐用年数があり、劣化症状の現れる時期も遅くなる傾向が強いです。

 

外壁塗装の劣化の補修方法

外壁塗装の劣化症状がみられた場合、どのような対処方法が選択できるのでしょうか。もっとも手軽で費用負担が少なくて済む方が、部分補修です。

 

部分補修は、劣化症状が顕著な部分だけに補修を施す方法であり、時間的にも短時間で作業が終わります。

 

ひび割れの症状に対しては、ひび割れの部分をU字型にカットして、シーリング材を充てんしたうえで、モルタルなどで表面をなめらかに仕上げるUカットシーリング処理の方法が使われます。

 

部分補修は手軽な方法である一方、どうしても補修跡が残ってしまいます。補修跡が気にならない方法を取りたい場合は、外壁塗装の塗り直しを検討しましょう。

 

塗り直しをすることで、その時点では劣化が顕著でない部分も含めて、防水機能を強化することができ、見た目にも美しい外壁に仕上げることができます。

 

これまでとは全く異なる雰囲気の塗料を選べば、外観の印象を大きく変えることも可能です。

 

まとめ

外壁塗装の劣化の原因となっているのは、太陽光や暴風雨です。

 

年数が経つにつれて表れる外壁塗装の劣化症状としては、チョーキングや色あせ、ひび割れがあります。劣化症状を見つけたら、速やかに対処して、それ以上の劣化が進まないようにすることが大事です。

 

補修方法には、劣化が著しい箇所のみを補修する部分補修の方法や、全面的に塗料を塗り直す方法がありますので、予算やニーズに合った方法を選択しましょう。

 

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